Flower mandalaフラワー・マンダラの紹介

ラトビアのサニタさんがデザインしたフラワー・マンダラのダウンロード方法や編むときの糸替えのタイミングなどをまとめました。【2023.6.5 日本語版が公開されました】

Flower Mandala design by Sanita Brensone @brightbag on Instagram.

フラワー・マンダラは全19段です。オリジナルはレース糸ではなく、もう少し太めの糸で編んでいますが、写真のものは40番レース糸を使用、直径約13センチの小さなドイリーになりました。

編み方ファイルのダウンロード方法

文章で説明された日本語のレシピはラベリーから無料でダウンロードできます。ラベリーのページからFree downloadを選んでください。

日本語版は、文章だけの翻訳で編み図はありません。
Mayumiさん、かぼちゃんさん、日本語版のテストをありがとうございます。

ファイルの読み方

英語版だと、ちょっとハードルが高いので、文章だけですが日本語版をつくりました。以下は、英語版しかないときに書いたものです。

3ページ目の「Pattern」以降が実際の編み方です。編み図はありません。典型的な英文のレシピなので、文字情報だけで編み方が記述されています。略語はアメリカ式(scが細編みになります)。

このレシピは、全段を同じ糸で(途中で切ることなく)編むことを前提としています。各段の冒頭にある鎖編み(「ch 1」など)は、立ち上がりの目なので、1目としてカウントしていません(段ごとに糸を替えるときは編む必要はありません)。

13段目あたりから、縁が波打ってきますが、15段目を編むときれいな形になるので心配いりません。

全19段ですが、15段終わりにしても可愛いです。編む糸の太さによっては、花びらの中央の鎖4目スペース3連続は隙間が空きすぎると感じるかもしれません。そのときは、鎖2目に減らしてもよいと思います。

使用した糸

カバー写真のドイリーは、オリムパスの金票40番レース糸を使用しました。色番は、101、102、672、104、244の5色です。

ピンク〜薄紫色のグラデーションは、金票の色数の豊富さがあってこそ。編みやすさだけでなく、色選びの範囲が広がる金票は、カラフルなものを編みたい人にはとっても嬉しいシリーズですね。

オリムパス製絲 金票 レース糸 #40(Amazon.co.jp へのリンク) 

もう少し大きめに仕上げたいときは、エミーグランデシリーズで糸を探してみてください。

オリムパス製絲 エミーグランデ レース糸 (Amazon.co.jp へのリンク) 

サニタさんについて

サニタさんは、バルト三国のひとつラトビアにお住まいです。

地理に疎い私は地図で検索しないと場所がわからないのですが……。調べてみると、海に面した自然豊かな国で海を隔てた北側にはスカンジナビア半島があります。北海道より北に位置するので、夏場は夜が6時間くらい。夜10時でも明るいそうです。

美しい自然に囲まれて生活されているからでしょうか、彼女の編んでいるものは色がとてもきれいです。

サニタさんのSNS

陰陽マークのスクエアモチーフもサニタさんのデザインです。こちらは日本語版があるので、ぜひご覧ください。

ピンクの陰陽マークはエミーグランデハウスで編んでいます。約10センチのスクエアモチーフです。

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