かぼちゃのドイリー

Jack-In-The-Web カボチャのドイリー

ハロウィンにぴったりなドイリー第2段のご紹介。
Jack in the web pattern by Marsha Glassner

This post is about how to read English patterns. It is not a Japanese translated pattern.

日本語版の作成についてデザイナーさんに問い合わせておりますが、まだお返事をいただけておりません。そのため、オバケもカボチャも英文パターンへのリンクと、パターン解読のためのヒントのみとなっていて、日本語の編み図はありません。せっかく興味をもって見に来てくださったのにごめんなさい。

オバケのドイリーと同じ方のデザインで、今回も編み方は英語ですが、写真とパターンでがんばって編んでみましょう。

こちらからpdfファイルにアクセスしてください。会員登録をしなくてもダウンロードできます。
https://www.ravelry.com/patterns/library/jack-in-the-web
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よく出てくる英語表現

ch n (counts as xx)
段のはじめに常に記述されています。「鎖n目を編む(xxとしてカウントする)」という意味です。xxのところに、dc(長編み)tr(長々編み)hdc(中長編み)dc2tog(長編み2目一度)が入ります。立ち上がりの鎖編みの数を指定している部分です。

大事な部分は**でくくられたところ
*の間に書かれた内容をくり返して1段を編みます。コーナーの目の編み方や鎖編みの目数、カボチャの顔の長編みと鎖編みの目数などが書かれています。英文を正確に読み解く必要はありません。写真をみれば、長編みの数はわかると思います。隠れた鎖編みの目数はわからないので、ch(鎖編み)の文字のあとにある数字をさがしましょう。

クモの巣の中心部分を編む(1〜6段目)

鎖4目の輪に編み入れていきます。各段の立ち上がりは鎖2目です。

パターンのR1〜R6をみてください。数字以外はほぼ同じですね。chのあとの数字が鎖編みの目数です(たとえば「ch 4」は「鎖4目」)。

1段目は長編みを輪に編むので「dc(長編み)in circle(輪)」ですが、2段目以降はcircleが、next dc(次の長編み、「前段の長編みに編む」という意味)になります。

*〜*に書かれた内容をくり返し、8角形を編んでいきます。

なお、6段目のみ、コーナー(角)の長編みが2目になります。

かぼちゃの顔を編む(7〜19段目)

7〜19段目は、長編みと鎖編みでカボチャの顔を編みます。
顔が表れると編むのが楽しいですが、10目以上の長編みを編むので、ときどき目を数えないと間違えやすいところでもあります。

かぼちゃの輪郭のまるみは、長編みの増し目と減らし目で編んでいます。頭の上の方は、dc2tog(減らし目)が輪郭の一番外側にあります。ほおからあごの丸みは、前段の端の目で増し目です。

7〜12段目までは、コーナーは長編み1目(ただし、7段目は長編み2目一度、8段目は長々編み、9段目は中長編み1目になります)。13段目からは、コーナーに長編み4目と鎖編みを編んでクモの巣を模様を作ります。13段目は長編みの間は鎖1目、1段ごとに鎖編みは1目ずつ増えて、最後の段では8目になります。

20段目では、カボチャの茎も編みます。茎の前後は長編みのあとに中長編みと鎖編み、引き抜き編みが入ります。

茎の編み方は、細編みをつかうもの(stem R1〜4)と中長編みをつかうもの(ALT R1〜4)があります。個人的には細編みのほうが編みやすかったです。

中途半端な解説ですが、これでは無理!というときは、ここのコメントまたはInstagramで質問してください。