シャーロット・ユニバース、全段編むと大きすぎるときは……

シャーロット・ユニバースが思っていたよりも大きくなりそうなとき、127段より手前で終了することもアリです。

Charlotte’s Universe design by Dedri Uys

オリジナルのシャーロット・ユニバースCALの情報ページでは、127段まで編まずに終わりたいときのヒントも紹介されています。

シャーロット・ユニバースについては日本語の情報ページもご覧ください。

以下に、ヒントを抜粋して書いておきます(全訳ではありません)。

パート7の途中(74段)までで終了する

チューリップがちょうどよい縁編みになります。合太〜並太で編んでいる場合は90センチ前後になっています。

パート9の終わりで終了する

このまま終わりでもよいのですが、おそらく編地が波打っているので、縁編みを追加する方がよいです。おすすめはWhipsiderry Borderです。細編みを多く使っているので仕上がりがよくなります(英語のページですが、編み図があります)。

この縁編みは{10の倍数+5}目に対応しています。一辺が205目になるように、パート9に続けて、コーナーに(長編み2目、鎖2目、長編み2目)を編み、残りの目に〈裏引き上げ編み〉長編みを編んでください。

合太〜並太で編んでいる場合は115センチ前後になります。


カバー写真の縁編みは最初の2段を省略しています。ほんとはもう少し幅広です。

Whipsiderryというのは、イギリスの南西部コーンウォール州にあるビーチの名前です。パプコーン編みが、ビーチの岩に似ていることから名付けられたそうです。

コーンウォール州といえば……かなり脱線しますが……ドラマ『ドクターマーチン』のロケ地はコーンウォール州にあるそうです。Netflixで楽しく見ていた私は、おお〜、そうなのかぁ〜!と驚いたのでした。

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