ちいさな動物園 Little Zoo Animals

あみぐるみのどうぶつたちが増えました

先月は、Scheepjesのソフトファンカラーパック(パステル)で編んだライオンとゾウを紹介しました。

ちょっと編み図作りに時間がかかり、ヘトヘトになった私は、その後逃避モードに突入。すみません、今回は編むだけ編んで日本語版ないのです。

でも、ほら、ライオンとゾウ(日本語版あり)を編んで慣れたら、ほかのこたちも、きっと編める。足や胴体の作り方は同じだし(ワニをのぞく)、サイとバッファローは頭以外はゾウさんと同じだし、キリンとシマウマは糸替えが加わるだけだし。ヒツジは…… みんなかわいいですぅ

シマウマ、ゾウ、サイ、バッファロー、キリン
8ひきのどうぶつたちと残りの糸

オリジナルの英語版の編み方へのリンク

Design by Dedri Uys
ゾウ Meimei: Baby Elephant Pattern
ライオン Napolion: Baby Lion
(日本語版はこちら→ゾウとライオンの編み方

Design by Anette Bak and Dedri Uys
サイ Rupert: Crochet Rhinoceros
シマウマ Zoe: Crochet Zebra
ワニ Colin: Crochet Crocodile
ヒツジ Shorn: Crochet Sheep
キリン Gendry the Giraffe
バッファロー Walter the Water Buffalo

このあみぐるみの特長は〈ほぼ縫わない〉こと。あらかじめ耳や足を編んでおいて、頭や胴体を編むときに編み付けてしまう。だからとってもラク。1段は多くても30目なので、短時間でできるのも嬉しい。集中すれば半日で完成(ヒツジをのぞく)。はじめて編むときは、往復編みのところで拾う目がわからなくなるかもしれませんが、ライオンとゾウは編み図をつけたので、そこで練習して慣れてください。

ヒツジの編み方もわかりやすいです。モコモコの量が多くて、時間と糸が多くかかりました。

使用する糸について

合太程度のアクリル糸が編みやすいと思います。

写真のどうぶつたちは、オランダのメーカーScheepjesのソフトファンという糸で編んでいます。コットンとアクリル混紡の合太くらいの糸。20gずつ12色をセットにした〈ソフトファンカラーパック〉のパステルというセットを使いました。パステルカラーのどうぶつたち、かわいいでしょ。

ソフトファンカラーパックの購入方法については、ブログの『オランダ発の毛糸とかぎ針で編むパズルボールのご紹介』をご覧ください。

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