Boo doily and crochet balls

Boo! オバケのドイリーの編み方

Ravelryで見つけた面白いドイリー。編み方のファイル(英語版)へのリンクです。

doily
オバケのドイリー(デザイン:Marsha Glassner)

長編み中心のシンプルな編み方ですが、出来上がりが愉快なドイリー。昨年の夏にラベリー(Raverly)で公開されてから、1年で300以上の作品が投稿されている人気デザインです。

編み方(pdfファイル)のダウンロードはこちらから

使われている編み方は、以下のものだけ。

  • slst 引き抜き編み
  • ch 鎖編み
  • sc 細編み
  • dc 長編み
  • dc2tog 長編み2目一度

編みはじめは、鎖5目の輪。2〜5段は、最初の目に引き抜き編みをしてから立ち上がりの鎖3目を編みます(前段の最初の長編みには編まない)。3〜6段では、鎖スペースの最初の目にも長編みを編みます。これで、中心の渦巻ができます。

2dc in next dc (次の長編みに長編み2目)が、長編みの増し目。next dcの部分がsame dcになることもあります。

各段の最後の()に、トータルの目数が書かれています。例えば、9段目は「(90 dcs, 6 dc2tog, 6 ch-3 spaces)」、長編み90目、長編み2目一度6目、鎖3目のスペースが6個という意味。オバケは6つありますから、目の数を6で割ると、オバケの模様1つ分に関係する目数(長編み15目、長編み2目一度1目、鎖3目のスペース1個)が求められます。

英語のパターンは、英語を記号だと思ってみると解読しやすいです(英文和訳はしない)。過去の投稿の「英語のパターンの読み方」も参考にしてください。そんな情報だけでは編めない!というときは、ここか、Instagramで質問してくださいませ。